太田さんのストレッチマーク対策!妊娠線とはこう戦う!

妊娠線体験談ー太田さんのストレッチマーク対策

友人から、ストレッチマーク予防が大事ということで、5ヶ月頃からニベアなどの保湿クリームを塗るようにして、予防ケアを行っていました。
私の友人は、きちんとケアしなかったため、お腹だけではなく、二の腕などにもストレッチマークができてしまい、半袖を着るのがコンプレックスになってしまったほどです。

私はその友人のアドバイスもあり、毎日お風呂上がりにクリームを塗っていました。
その効果があったのかどうかはわかりませんが、だいぶお腹が大きくなった9ヶ月の段階でも、ストレッチマークはみられず、安心していました。

もともと面倒くさがりなので、毎日塗るのが面倒だと思っていたことと、ここまでお腹が大きくなってもストレッチマークができなかったので、もう大丈夫だろうと少し気を抜いてしまい、数日クリームを塗るのをさぼってしまいました。
すると、臨月に入った頃から、下腹に線が出てきだし、徐々にその数が増えていきました。

最初は夫がストレッチマークに気づき、私はとても後悔しました。
それを見つけてからは、毎日きちんとストレッチマーク予防のクリームを塗るようにすると、それ以上は線葉増えませんでしたが、一度できてしまったストレッチマークは、薄くなることはあってもきれいに消えることはほとんどないそ
うなので、とても後悔しています。

こういった経験をふまえて、二人目の妊娠時には、妊娠がわかった時からクリームを塗るようにしました。
ストレッチマークは、多くの場合お腹にできますが、腕や足、お尻などにできることも少なくありません。

原因は、お腹などの急激な成長に対して、皮膚がその伸びに耐えることができなくなってしまい、亀裂が生じてしまうために起こります。
胎児の成長に伴ってお腹が大きくなるだけではなく、妊娠によって体重が増加してしまい、バストやヒップなども大きくなってしまいます。

皮膚の表面というのは、ある程度成長についていけるように伸びることができますが、急激に成長してしまうと、皮膚の下にある真皮や皮下組織は伸びに対応することができなくない、亀裂が生じてしまいます。
また、妊娠によってコルチコステロイドというステロイドホルモンが多く分泌されてしまいますが、このホルモンは皮膚の新陳代謝を悪くしてしまい、皮膚全体の弾力までも落ちてしまいます。

皮膚が乾燥してしまうと、皮膚の柔軟性が少なく亀裂が生じやすくなってしまうので、ストレッチマークを予防するには、保湿が大切です。
また、一度出産を経験している人は、子宮が広がりやすくなっているため、胎児も成長しやすく、前のあかちゃんよりも大きく生まれるケースが少なくありません。それとともに、ストレッチマークができやすくなるので、より対策をとることが重要となります。

丁寧に、こまめにお手入れしていてもストレッチマークはできてしまう

お手入れをしていてもストレッチマークは出来てしまう

子供を二人出産していますがどちらの子供も妊娠中にはストレッチマークができないように気を付けてお手入れをしていましたが結果としてどんなに丁寧にお手入れをしていても少しですがストレッチマークはできてしまいました。長女を妊娠したときは初めての妊娠だったのでわからないことも多く妊娠、出産の本に書かれている通りにストレッチマークの予防もしていました。

つわりがひどかったためまだお腹は目立たない時期でしたが最低限のケアしかできずストレッチマークができてしまう心配をしましたが妊娠7か月くらいまであまりお腹が大きくならなかったので臨月までストレッチマークはできませんでした。臨月にはお腹もかなり大きくなっていましたがストレッチマーク予防に効果があると評判の良いボディクリームやオイルで優しくマッサージしていたところストレッチマークはできなかったので途中、あまりお手入れできなかったけど少しは効果があったのかなと思っていました。

長女の出産から二人目に中々恵まれず長男を妊娠した時は長女の出産から5年ほどたっていました。長男の妊娠中もつわりがひどかったのですが幼稚園の送り迎えや長女の子育てもあったのであまり休むこともできませんでしたが長女の出産よりも歳をとっていたこともありストレッチマークの予防は早めに行っておこうと思いお風呂上りには毎日お腹にボディークリームとボディーオイルを塗りストレッチマークの予防を行っていましたが二人以上子供を出産する予定がなかったので妊娠も最後だし専用のストレッチマーク予防クリームを購入し毎日使用していました。

子宮とお腹の皮が伸びているからか二人目の妊娠は長女の妊娠の時よりもお腹が大きくなるのが早く妊娠5か月に入るころにはもうお腹が出ており妊婦だとわかる状態になっており大きくなるのが早い分、ストレッチマーク予防もしっかりと行わないと、と思い長女の妊娠中よりもしっかりと専用クリームでストレッチマークを予防していましたが妊娠8か月頃にはお腹の下が見えなくなってしまい見えない下腹部は手で軽くクリームを塗っていました。

今まで気づかなかっただけかもしれませんがお風呂上りにクリームを塗ろうとしたときにお腹の下の見えない部分が割れている手触りがあり鏡を使って見てみると短い線でしたがストレッチマークが6本ほどできていました。一人目の妊娠中よりもしっかりとストレッチマーク予防をしてきたつもりだったのでその時は落ち込みましたがあまり気にせず元気な赤ちゃんが生まれればそれでよいと思えるようになっていたのでそのままストレッチマーク予防のクリームは出産まで使用し続けました。

無事に長男を出産し小さくなったおなかを見たら以前発見したストレッチマークはそのまま6本残っていましたが元気な赤ちゃんを出産できたことを思うと小さい悩みだと思いあまり気にしませんでした。年齢や体質もあると思いますがどんなに丁寧にお手入れしていてもストレッチマークはできてしまうことがあるのであまり考えすぎずできなかったらよいな、ぐらいに考えておくと悩みすぎずに済むと思います。

出産前に勉強をしてもストレッチマークは出来てしまうのか

出産前に対策をしてもストレッチマークはできるのか?

第一子を妊娠中、たくさんの本を読んだりしていたのにも関わらずストレッチマークはがっつりと出てしまいました。なぜかというと、ソレは下腹部に現れるので妊娠中、特に臨月状態の場合は上から見下ろしても見えないのです!
妊娠初期のころはとても気を付けていました。ホホバオイルを塗ったり、ストレッチマーク専用の塗り薬があるといろいろと試したり体に割れ目のできる事が恐ろしくていろいろと試した覚えがあります。ところが、だんだん大きくなるお腹と共にストレッチマークに対しての恐怖がなくなってきたのです。というか、気にならなくなってきたという方が正しいかもしれません、それよりも出産に際しての心配や生まれてくる赤ちゃんのことが頭の中の多くを占めるようになり、気が付くと自分の体のケアは0.1%くらいのものになっていたように思います。

もしかすると、世の中の妊婦さんも私のような人は多いのではないかと思います。初めての妊娠で自分の体と心の変化に驚き、必死に生まれてくる赤ちゃんの事を考えているうちに自身のことは疎かになってしまうという人。そして出産後、へこんだ下腹部に割れ目のように浮き出るストレッチマークを目にした時のショック。それはなんだか自分が女であることを怠ってしまったからそうなってしまったのだと思い、私の場合それにプラスで帝王切開の傷跡もあり無残な事になってしまった下腹部を見下ろして悲しい気持ちになっていました。

出産後、あとの祭りとは思いつつもこれまたいろいろと調べてはオイルを試しましたが、現在出産して8年、ストレッチマークは薄くはなりましたが消え去ることはありませんでした。この八年の間にさらに2回出産しましたが、やはりストレッチマークのケアにまで頭がまわったことは一度もありませんでした。不思議なもので、2度目3度目の妊娠の際には初めての妊娠時以上のストレッチマークができることはありませんでした。

現在、38になる私の下腹部にはまだうっすらとストレッチマークの跡が残ってはいます。3人の子供を出産し、やっと自分の体のことを気遣う余裕が出てきたこの1年は今までになくケアをするようになりました。とは言っても、お風呂上りに全身クリームを塗る、その際にお腹、胸、デコルテのマッサージをする、髪の毛をきちんと梳かす等のとても当たり前のことですが、たったそれだけのことでストレッチマークの跡は少し薄くなったような気がします。

それだけでなく、体のケアをすることで自分の体を労わることができるようになったのではないかなとも思います。若いころのすべすべな肌ではないけど、逆に言えばあの頃のような肌の露出をすることはない。ならば少しくらい跡が残ったってソレは私の生きてきた証になるのではないかと思います。
そう思えるようになるまでにそれなりの年月足掻き続けましたが、ストレッチマークを認める、受け入れられるようになった自分はそれはそれでいいのではないかと思います。

クリームやオイルを使ったストレッチマーク対策で妊娠線は消える?佐々木さんの体験談

クリームやオイルを使ったストレッチマーク対策をした佐々木さんの体験談

妊婦が気になるのが、ストレッチマークではないでしょうか。
妊娠初期から雑誌などでもよくのっているストレッチマークは、お腹や太股、二の腕、バストなどの皮膚が伸びたときに真皮や皮下組織に生じる亀裂のことで、お腹が大きくなりはじめる妊娠5~7ヶ月からできやすいので、その前からきちんと保湿をして対策をとることが大切です。

妊娠中には、コルチコステロイドというホルモンの影響で、肌の新陳代謝が抑制されてしまうため、肌は弾力を失ってしまい、肌の伸びに真皮がついていけず、ストレッチマークとなってしまいます。
ストレッチマークは、体重の増加とともにできやすくなりますから、急激に体重が増えないようにしっかりと体重管理を行い、スキンケアをしてマッサージを行うことが大切です。
ストレッチマーク予防は、クリームやオイルを使ってマッサージをするのが定番の対策です。

ただ、お腹が張りやすい場合は、流産や早産の危険性もありますから、医師に聞いてから実践することをおすすめします。
私の場合、一人目は絶対にストレッチマークを作らないと決めていたので、毎日保湿クリームを塗ってケアしていたおかげで、ストレッチマークを作ることなく出産することができました。

二人目を妊娠した時にも、絶対にストレッチマークを作らないと決めていましたが、育児に追われる毎日で、一人目の時のようなケアをすることができず、お腹に数本赤い線ができてしまいました。
経産婦はストレッチマークができやすいということを聞いたことがありますが、まさにその通りでした。

できてしまったストレッチマークは、クリームで根気ケアしてもなかなか消すことができませんでした。
一般的に、ストレッチマークといわれるものには、2種類あり、新ストレッチマークと旧ストレッチマークがあります。
新ストレッチマークは、妊娠末期のお腹やバストなどに現れる青赤色の線のことで、皮膚が伸びたことで皮下組織に亀裂が入ってしまい、毛細血管が浮き出ている状態です。

一方、旧ストレッチマークは、分娩後に新ストレッチマークが白色の線になったものです。
どうしてもできてしまったストレッチマークを消したい場合には、レーザーを肌に照射して、熱の刺激で真皮や皮下組織を再生させることで、効果が得られる場合があります。
ただ、この方法は、熱刺激が強すぎてやけどを起こしてしまったり、全く効果が現れないケースもあります。

そのほかにも、皮膚を切開して縫い合わせる手術は、細い線状の傷跡を目立たなくすることができますが、できてしまったストレッチマークを完全に消すことは難しいといえます。
そのため、ストレッチマークができないように、毎日クリームを塗ってマッサージを行うことが、大切です。

妊娠線にびっくり!!私のストレッチマーク体験談

妊娠線は誰でもできる?私のストレッチマーク体験談

私は妊娠中に体重が10キロ以上増加しました。とくに腰回りがすごく重く感じて、赤ちゃんを産んだあとも体が重く感じました。
また太ったせいかストレッチマークもはっきり出ているので凄く悩みました。母親は自然と治るから気にしても意味がないとアドバイスされましたが、私はジムでプールに通っているのではつきりとした、ストレッチマークがとても恥ずかしかったので何とか早く直したかったのです。まずは体重が増加しすぎたのでもとの体重に戻す目標を立てました。

運動はもともと好きだったので、体を動かしてい筋肉をつけようと泳いだりジョギングしたりしたした。時にはベイビーカーと一緒にジョギングをしました。家でも赤ちゃんを追いかけ回したのでかなり毎日の運動量は多かったと思います。食事も制限したので順調に体重が落ちていきました。しかしストレッチマークは残ったままで、痩せると逆に目立つように感じました。

私はブライダルエステでお世話になった個人経営のエステシャンに相談しました。はやり体を冷やさないやうに常に温かい状態にして、代謝を上げて、そして正しくマッサージするのがよいとアドバイスされました。私はエステで自宅でできるアロママッサージは習ったことがあるのですが、ストレッチマークに効果的なマッサージ方法を全く知らなかったので、これはぷの手に任せるしかないと思い、エステのマッサージに通いました。私は肉質が柔らかくマッサージの効果が出やすいボディーだと言われていたので、ストレッチマークが目立たなくなるまでエステに通う決意でした。

同時にダイエットを、していたので痩せていき、またエステティックのマッサージのおかげで、ストレッチマークが少しづつ薄くなっていきました。ほんとうに見るたびに薄くなくなっていく気がして嬉しかったです。
ストレッチマークは早めにマッサージをしたり、自宅でケアをしないと残ってしまうので、気をつけたほうが良いです。
服を着ていたら見えない部分ではありますが、自分の体の一部ですから手遅れになる前にケアしたほうがよいです。

ストレッチマークが気になるうちにエステティックやマッサージを日常に取り入れた方が良いです。

ストレッチマークは個人差があり全くない人と、目立つ人、そしていつまでも残る人とちゃんとケアして消える人といるので、自分のストレッチマークはどの程度なのかエステサロンのカウンセリングで相談するのも良いと思います。
私の場合は個人経営のエステティックで、とても良心的なお値段でまた相談にも親切にのつていただいたので、お願いしてホントウニ良かったと思っています。

ストレッチマーク予防って…効果あるのかな?検証してみた!

ストレッチマーク対策って効果があるの?

ストレッチマーク、絶対絶対作りたくなかったです!
お腹にビリビリと走るあの白いイナズマ。
醜い!美しくない!
妊娠中に努力を怠ったために、その後の人生ずっとハラにあんなもんを抱えて生きないといけないなんて、耐えられない拷問です。
だから、妊娠がわかったらすぐにオーガニックのお高いクリームをボトルで用意しました。
妊娠してすぐ仕事を辞めた身にはなかなか痛い出費でしたが、そんなことも気にならないくらい、ストレッチマーク予防に燃えていたわたしでした。

結果から言うと、ストレッチマークは出来ませんでした。
努力の結果でしょうか。
はたまた高級クリームの効果でしょうか。

わたしの妊婦生活は、母子手帳を貰うよりも早く激しいつわりで始まりました。
2時間おきに吐く。
何も食べられない。
起き上がれない。
こんな状態ですから、もう生きるのがやっとでストレッチマークなんて正直どうでも良かったんです。
匂いも気持ち悪かったので、香料入りのクリームを使うのもしんどくて、高級クリームは未開封のまま安定期を迎えたのでした。

その後もつわりは続き、少し軽くはなったものの産むまでコース。
更に、妊娠性掻痒というとてつもなくかゆいブツブツができる症状まで出て、これが妊娠5ヶ月〜8ヶ月あたりまで続きました。
ブツブツはお腹中心に出たため、塗り薬を付けるのが優先で、またまた高級クリームは開封されることなく戸棚の奥に仕舞われたままなのでした。

そんなこんなで、ストレッチマーク予防クリームを塗ったのは妊娠後期の2ヶ月程度。
ボトルの高級クリーム余りまくりです。
もちろん他にはなんにもやってません!
それなのにストレッチマークは出来なかった。
ということは?

思い当たることと言えば、お腹が小さめの妊婦だったということくらいでしょうか。
子どもは胎児の頃からデカすぎデカすぎと主治医に注意され続け、出生体重は3200グラムちょっとと最近では大きい方でした。
しかしお腹は小さいままで、あまりに小さくてマタニティ感がないためにマタニティフォトを諦めたほどでした。
つまりお腹の皮があまり伸びなかったから、ストレッチマークが出来ることもなかったという結論です。

雑誌やネットには、散々クリームが〜保湿が〜と脅し文句ばかり書いてあり妊婦を焦らせるんですよね。
わたしもそうでした。
しかし!一番のストレッチマーク予防はなんと、お腹を大きくしないこと!でした(笑)

とは言え、自分の意思でどうこうできることじゃないですもんね。
わたしは単に運が良かった?ってことなんでしょうか。

ストレッチマークを作らないためには保湿がカギ?

ストレッチマークを作らない為の保湿について

2人の子供の母です。
私が行ったストレッチマーク対策は、とにかく毎日保湿をし、クリームを塗ってマッサージをするというものです。

私の周辺にも、何人かストレッチマークができてしまった人がいて、お腹に何本もの筋がついているのを見ると、なんとか私はできないようにしようと、毎日ケアしていました。
もともと乾燥肌だったので、特にストレッチマークができやすいと思っていたので、妊娠がわかった3ヶ月頃から対策をとっていました。

乾燥肌の人はストレッチマークができやすいので、保湿をしっかりと行うことが大切です。

また、急激な体重の増加は、皮膚に負担がかかってしまうため、亀裂をおこしやす行くなってしまうので、体重管理も心がけました。
クリームは肌に浸透しやすいものを選んで、塗り忘れないように、体重計のそばにおいていました。

毎日使うものなので、少し香りのついたリラックスできるものを選びました。
ストレッチマークというと、お腹にできるものと思っている人も多いかもしれませんが、お腹以外にも腕や足、お尻などにもできるので、忘れずにクリームを塗ることをおすすめします。

私の友人は二の腕にもできてしまったので、しばらくは半袖を着ることができなかったようです。
時間の経過とともに、ストレッチマークは薄くなっていきますが、元に戻ることはないので、できないように予防することが大事です。

よくテレビなどで芸能人の人が使っているストレッチマーク予防のクリームが紹介されていますが、芸能人の人が使っているようなクリームは、値段が高い物も多く、毎日使うは難しいという場合もあります。
予防するにはとにかく肌を乾燥させずに、しっとりとさせることが大事ですから、自分なりにできることを実践すればいいと思います。

予防としてはお腹が大きくなる前の妊娠4ヶ月くらいから、クリームやオイルを塗って保湿をすることです。

個人的には、値段がお手頃なクリームでも、十分効果があると思います。
高いクリームを少しだけ塗るよりも、安くてもこまめに塗ることで、十分効果はあると思います。

お腹が大きくなってくると、全身にクリームを塗るのは大変かもしれませんが、届かないところは主人に塗ってもらい、背中やお尻などもしっかりとケアすることができました。
そのおかげで、お腹だけではなく、腕やお尻などにもストレッチマークができることはありませんでしたが、お腹の下の部分は、なかなか自分では見えない部分なので、しっかりとケアすることをおすすめします。

ストレッチマークは、一度できてしまうと、薄くなることはあっても完全に消えることはありませんから、しっかりとこまめにケアをすることが大切です。

妊娠線予防クリームを使っていてもストレッチマークはできる?!

妊娠線予防クリームを使っていてもストレッチマークはできる?

妊娠した時から妊娠線が出来るのが嫌で、ストレッチマーク予防のクリームを毎日塗っていました。

でも、ストレッチマークってできないものなんだなと思っていたのです。

クリームを塗らなくても大丈夫なのではないかと余裕な気分でいたのですが、実は見えないところにストレッチマークがあったのです。

お腹の下の部分や太ももと付け根の部分にありました。
いつできたのかは知りませんが、気がついたときにはストレッチマークがくっきりしていたのです。

しっかりと予防していて様な気でいたのですが、気づいたときにはもう遅かったのです。

臨月が近づくころにはストレッチマークはさらにおへその周りに沢山でき始め、ストレッチマーク予防のクリームを塗ってもストレッチマークは新しく加速していったのでした。

そのまま一人目を出産し、ストレッチマークが消えることはありませんでした。

そして、ストレッチマークが目立った状態のまま二人目を妊娠しました。

ここまでストレッチマークが出てきたのだからさすがにこれ以上はもうできないだろうと思いながら、クリームを塗っていました。

しかし!新たなストレッチマークができ始めてきたのです。

クリームを塗っているにも関わらず、できてしまった・・・

ストレッチマークができたときに思ったのですが、すごくお腹がかゆかったのを覚えています。

もしかしたら、お肌が乾燥している人ほどストレッチマークができやすいのではないかと思いました。
お腹も人よりも大きいほうで、腹筋を鍛えることも重要だったのかなと今では思っています。

二人目を出産してから3年経ちますが、未だにストレッチマークはお腹にあります。
保湿クリームをつけていますが、たまにうっかり忘れてしまうこともあります。

今では、ストレッチマークと一緒にお腹の余分な皮も気になっているので、腹筋を鍛えることも視野に入れて体型作りを考えてみようかなと思っています。

ストレッチマークは、消えることのない一生の傷として残っていますが、愛するわが子をこの世に生み出した勲章としてもプラスに捕らえています。
でも、今よりも目立たなくなるといいなといった思いもあります。

ストレッチマークは今でもしっかり分かりますが、保湿を続けることによって、少しずつ目立たなくなってきています。
ストレッチマークにはとにかく保湿です。
クリームを塗りながら、赤ちゃんに話しかけるのもオススメです。
しっかりと胎動を感じる事ができ、スキンシップを取ることができます。

赤ちゃんは、お腹にいても声が聞こえます。
クリームを塗りながら、赤ちゃんに話しかけてもいいですね。

ストレッチマークは、お腹だけだと思っていたのですが、おっぱいにもストレッチマークができたときにはびっくりしました。

出産後のストレッチマーク対策はどうしたらいい?宮脇さんの場合

宮脇さんのストレッチマーク対策をご紹介!

皮膚は、表皮、真皮、皮下組織からなっていますが、妊娠してお腹が大きくなるにつれて、表皮は伸びることができるため、お腹は大きくなることができます。急激なお腹の成長に対して、表皮は伸びることができますが、真皮や皮下組織は伸びにくい為、亀裂が生じてしまい、赤紫色のストレッチマークができてしまいます。
できたてのストレッチマークは、赤紫色をしていますが、時間が経過すると、徐々に白っぽくなっていきます。

ただ、一度できてしまうと、薄くなって目立たなくなることはあっても、消えることはないので、できないように予防することが大事です。
育児書や先輩ママから、ストレッチマーク予防に関する情報は聞いていたので、私も妊娠したときには、予防クリームを毎日お風呂上がりに塗って頑張りました。

友人は、お腹だけにクリームを塗っていたため、お腹のストレッチマークはできませんでしたが、太股や二の腕にできてしまい、とても後悔していました。

また、急激に体重が増えることもストレッチマークをできやすくしてしまうようなので、体重が増えすぎないようにカロリーに気をつけて、体重管理をしていきました。
その甲斐あって、お腹だけではなくお尻や太股、二の腕などにもストレッチマークができることもなく、無事に出産することができました。

ストレッチマークは、一度できてしまうと簡単には薄くすることができませんから、お腹が大きくなるよりも前の妊娠初期の段階から行った方が良いと思います。
私の場合、もともと乾燥肌だったため、人よりもストレッチマークができやすいだろうと思い、妊娠がわかったときから対策をとっていました。

一般的に乾燥肌の人は、ストレッチマークができやすいといわれていますから、保湿ケアをしっかりと行うことが大切です。
毎日塗るものなので、それほど高いクリームを購入することができませんでしたが、高いクリームを少し塗るよりも、手頃な価格のクリームでも、たっぷりと塗り続ける方がいいだろうと思い、手頃な価格のクリームを、毎日乾燥が気になるときにたっぷりと塗っていました。

毎日マッサージを続けることで、肌はしっとりとしていました。
ストレッチマークは、乾燥肌だけではなく、小柄な人や多児を妊娠している人、経産婦、ふくよかな人などができやすいといわれていますから、特に予防に注意してみた方が良いでしょう。

この経験をふまえて、2人目の妊娠時にも初期段階からクリームを塗っていたため、ストレッチマークはできませんでした。

最近では、ストレッチマーク予防専用のクリームもたくさん販売されていますが、その中でも自分にあったものを見つけることが大事です。
私の場合は、高保湿で、産後にも使えるものを購入していました。

ストレッチマーク予防はどうやったらいいの?出産後にしたこと

妊娠出産後にストレッチマーク予防をする為にした事

現在妊娠9ヶ月27歳の女です。
今回妊娠が発覚した時に決めたことがいくつかあるのですが、その中の一つが「ストレッチマークをつくらない」です。
先に結果を書くと、ストレッチマーク今のところできていません!
私は太ももに肉割れが何本かあり、絶対にストレッチマークができやすい体質だと思い、妊娠3ヶ月頃のまったくお腹も大きくなっていない頃から予防を始めました。
まずは友人から妊娠祝いにもらったマタニティオイルを、その一本を使い切ったらストレッチマーク予防に効果があるとインターネットで見たニベアの青缶を、そしてその後から今現在は会陰マッサージや乳首マッサージにも使えるという太白胡麻油を使っています。
インターネットでストレッチマーク予防にはクリームよりオイルの方が効果的という情報を得たのと、クリームだとゆるいものでないと伸びが悪く塗るときに皮膚も引っ張るしクリームの使用量も多く必要になることから、クリームではなくオイルを使うようにしていました。
また専用のものは金額が高く(200gで2000~5000円位)、毎日使用するには厳しいので万能オイルとして使える太白胡麻油(170gで350円位)に決めました。
私の使用方法は、お風呂から上がったばかりの温まって柔らかくなっている肌にオイルを伸ばします。この時に水分が残った状態の肌につけます。その方が伸びもいい気がします。ストレッチマークはお腹だけでなく、お尻・胸・二の腕・太ももにもできるので全身にマッサージしながら伸ばしていきます。そのあとは軽くタオルで全身を拭いたら終わりです。
本当は朝晩2回塗るのがいいらしいのですが、朝は寒いですし時間もないので面倒くさがりなのも手伝って塗っていませんでした。
他に気を付けていたことといえば、もしお腹等がかゆくなっても掻かないことです!
掻くとすぐにストレッチマークが入ると聞いてからかゆくなった時もポンポンとその部分を叩いたり撫でたりする程度で掻かないように気を付けました。
あとは自己暗示になってしまいますが、私はこれだけしているのだからできるはずない!と思いこんだり、マッサージしながら「ストレッチマークができませんように」と念じたりしました。
ストレッチマークは体質なので、いくら予防しようができる人はできるということもよく聞きますが、肉割れしたり跡が残りやすい体質の私が9ヶ月半ばになってもできずにいられているのは、今までしてきた予防が効果があったのではないかなと思っています。
まだ出産まで1ヶ月と少しありますが、自分を信じてこの方法を続けてストレッチマークのない肌を目指したいと思います。